海外デーティングサービスのプロフィールはどうかく?外国人・外人の瞳の色、髪の色、ボディアートやタトゥー・星座の英語はこう書く

海外の国際結婚婚活サービス・プロフィールの書き方指南!

海外のデーティングサイトでは日本の出会いサービスでは思っても見ないような項目の書き出しを要求されることがあり、ちょっと引いてしまうこともあるかもしれません。

そんな時こそ怯まずに、自分の事をきちんと表現してみましょう。

身体的な特徴欄

瞳の色

さて海外出会い系では、人種が異なる事が前提ですので、Appearance(英語で外見のことです)外見の説明はとても重要です。日本では大体瞳の色は黒もしくは茶が多いので、これと異なるケースはあまり重要視されないと思われますが、外国ではそうではありませんよね。
よって瞳の色はバラエティに富みますが、選択肢は黒、茶、緑、灰色、青なでどしょう。他にhazel (薄い茶色)、たまに赤、金というのもあります。
目の色は大雑把な外見の判断目安とはなりますが、それだけでは相手の外見の絶対的な想像はつきませんのであくまで補足情報の一つとして考えておいてください。

でも色々な人種や国籍とやり取りを想像しながらするのは楽しいですよね。

ボディーアート ピアス、タトゥー 入れ墨など

今回はボディアートの話です。いわゆる、ピアスとタトゥーがメインですね。
ボディアートに対する観念は、国や年齢によって大きく異なります。
日本では入れ墨に対する抵抗感もあるので、あまり好まれないかもしれませんが、海外ではファッションの一部として一般的ですよね。
自分自身をそのままありのままに表現することが好まれるので、もちろん中には絶対ダメという方もいるでしょうが、あった方が良いと思われる方もいるでしょう。これは日本と世界問わず共通ですね。
出会いをする相手と価値観を共有する事は大事な作業ですよね。ただ熟練してくるとある程度はプロフィールを見ただけで相手のおおよその価値観が自然と理解できるようになります。そうなると、もし相手が不快だったり、逆に好感を持っているとそれもすぐにわかるようになるので、自分と反対の価値観を持つ相手は自然とコンタクトしなくなるのです。
よってありのままのご自分でいきましょう。マジョリティではありませんが、世界にはたくさんあなたに好意を持ってくれる人がいる事がわかると思いますよ!

髪の色

身体的な特徴で見てすぐに分かるものといえば、色々ありますが髪の色ももちろんその一つではないでしょうか。
よく例としてあげられるものは、黒、ブロンド、茶、赤、グレイなどです。日本の方の場合、染めている人も多いので判断に困るかもしれませんが…、意外と黒髪が人気なんです。綺麗な黒髪を羨む、海外の人は多いですし、実際、黒に染めている人も多いぐらいですしね。なので染めていても、そのまま地毛を記載する方が確率的には良いかと。
それと、白髪などに関しては、グレイで表現する場合もあればそうでない場合もあるので微妙なところですね。度合いも関係するので、少しであれば地毛の色、多いようであれば他の選択肢ということで良いのではないかと。
それと、男性にとっての話ではありますが、髪の多い薄いを気にされる事は殆ど無いです。逆にカツラを使わずに堂々としている方が好感が持てるとの意見は良く聞きます。たまに選択肢にありますが、日本と海外では大きく受け止め方が違うので日本の習慣をそのまま持たずに堂々としていたいものですね。

星座

海外出会い系で星座の入力を求められる事はよくあります。(Star)Signですね。基本的に12星座をそのまま利用しているものが多いですが、アジア系の出会いでは干支(中国のもの)を入力する事もよくあります。
面白いのは選択欄にキチンと「星占いを信じない」という項目もある事です。こういった選択肢一つ一つからキチンと自己を表現するための情報を取り出す事が出来ると。
詳しい星座の情報はWikipediaにて「Astrological sign」を探してみて下さい。情報は結構個別に差があるので必ずしも全て同じとは限らないのですが、大体自分が何座かは分かると思います。
さて、これを出会いに結び付けてどうかを検証すると。
個人的には、分かるのであれば情報は載せておいた方が、コンタクト率は「こころもち」高いと思います。ただ、それはイコールあなたが、星占いに傾倒しているか、または相手がそうであるかを意味していません。
単純に情報として載せられるのであれば多い方が、「話がスムーズ」というだけの話です。誕生日を非公開としているサイトも多いので、そういった場合でも話題提供の為に情報を出すのは良い事でしょう。
 今回は代表的な海外出会い系で特徴的な入力項目をまとめてみました。

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