結婚指輪を家に置いていく人が急増中

結婚指輪を家に置いていく人が急増中
結婚指輪が象徴するもの、責任、忠実、信頼‐結婚指輪を家に置いていく、という行為が意味するものは?

新しく行われた調査で、多くの若いカップルが、結婚指輪を家に置いていくということが解った。中にはビックリするような理由も。
調査は、2000人の英国人カップルを対象に行われ、5分の1の回答者が結婚指輪を家に置いていくと回答した。最も多かった理由が、指輪をしていない方が、異性から声をかけられる、もともとアクセサリーをつけるのが得意じゃないので違和感を感じる、等でした。

加えて、8人に1人は、『つまらない』と思われたくないが故に外出する際に指輪をはずすようです。また、3分の1以上の人達が、日焼けを避けるために、仕事に行く直前に外すとのことでした。
その理由の正当化は、性別によってばらつきがあり、男性は、異性からの目を気にしていることがほとんどの理由で、女性は喧嘩の後に指輪をはずす傾向が高いようです。
では、指輪を外すことによるお互いの関係への危険性は?
ある弁護士は、『パートナーが結婚指輪をしないという理由で不満を募らせるカップルはよくいらっしゃいます。特に、特定の環境で、指輪をしないパートナーですね。指輪を外す行為によって、拒絶されているように感じられるようです。』
実際、回答者中25パーセントもの女性が、不審に思うと回答しており、うち20パーセントは、結婚に対して本気でない証拠ではないか、と思うようです。
日焼け、違和感、理由はどうであれ、大切な人がいる象徴である結婚指輪を外して外出なんて、怪しい意外の何物でもありませんよね?

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